上智大学の総合型選抜の条件と倍率と対策方法を徹底解説!

上智大学の総合型選抜に出願および合格するための条件と倍率と対策方法を実際の合格者のデータをもとにして徹底解説します。上智大学に総合型選抜で合格したいという方向けに具体的な条件やおすすめの併願校ややっておくべきた対策を学年別に解説します。上智大学の総合型選抜に合格するコツも分野別に解説。上智大学に合格したいという方はぜひ参考にしてみてください。

上智大学の総合型選抜・学校推薦型選抜の特徴

上智大学では推薦入学試験という名称で総合型選抜や学校推薦型選抜に相当する特別入学試験を実施しています。

上智大学の総合型選抜は出願書類や小論文、面接などで総合的に受験生を評価する入試方式です。一般選抜と比較して倍率が低く、1.5倍を下回ることも珍しくないため、上智大学を志望する受験生にとって非常に有利な入試制度となっています。

上智大学の総合型選抜では英語資格試験のスコア提出が必須となる学部がほとんどです。そのため早期から英語資格の取得に向けて計画的に準備を進めることが合格への第一歩となります。

上智大学の総合型選抜の特徴

上智大学の推薦入学試験は公募制となっており、全ての学部学科で募集を実施しています。

上智大学の総合型選抜では高校での学習成績や課外活動、社会活動などを出願書類で判断します。さらに学科ごとの個別テストや面接で志望動機や学力、学科への適性を総合的に判定する仕組みです。

現役生のみが受験可能で、出願のためには学科ごとに指定する必履修科目や評定平均、外国語検定試験スコアなどの基準を満たす必要があります。上智大学の総合型選抜では各学部学科が求める優秀かつ個性的な人材に対して広く門戸を開いており、入学者の多様化を図ることを目的としています。

上智大学の学校推薦型選抜の特徴

上智大学にはカトリック高等学校対象特別入学試験という学校推薦型選抜があります。

この入試は日本カトリック学校連合会に加盟する高校生を対象としており、現役生のみが受験可能です。書類審査と学科試問、面接によって選考が行われます。

2021年度より高校ごとの推薦枠が廃止され、条件を満たしていれば出願が可能な入試となりました。2学科まで出願が可能なことも大きな特徴です。評定平均4.3以上が基本条件となりますが、外国語スコアを満たせば4.0以上でも出願できる学部学科があります。

上智大学の総合型選抜・学校推薦型選抜に必要な英語資格

上智大学の総合型選抜では神学部を除く全ての学部で外国語検定試験のスコア提出が必須となっています。

学部学科によって求められるスコア基準が異なりますが、英検であれば2級以上、できれば準1級レベルのスコアが必要です。TOEFL iBTやIELTS、TEAPなどのスコアでも出願可能となっています。

外国語学部では特に高い基準が設定されており、志望する言語の資格が求められることもあります。上智大学の総合型選抜を目指す受験生は高校2年生のうちから計画的に英語資格の取得を進めることが重要です。早期に必要なスコアを取得しておけば、高校3年生では志望理由書や小論文対策に集中できます。

上智大学の総合型選抜を実施している学部と条件

上智大学の総合型選抜は全ての学部学科で実施されています。以下、各学部の出願条件や募集人数について解説します。

上智大学神学部

上智大学神学部の総合型選抜では評定平均値3.5以上の現役生が対象となります。

神学部は上智大学の中で唯一外国語検定試験による出願要件がない学部です。募集人数は若干名となっており、主な出願書類として自己推薦書とレポート等特定課題があります。個別テストでは例年キリスト教に関連した分野から問題が出題されています。

上智大学の総合型選抜の中でも神学部は独自の特徴を持つため、キリスト教や神学に対する深い関心と知識が求められます。

上智大学文学部

上智大学文学部の総合型選抜は哲学科、史学科、国文学科、英文学科、ドイツ文学科、フランス文学科、新聞学科で募集が実施されています。

各学科の指定する評定基準および外国語検定試験スコア基準を満たす必要があります。主な出願書類として自己推薦書とレポート等特定課題があり、個別テストは学科ごとに出題が異なります。面接は例年10分から15分程度の個人面接となっています。

募集人数は学科によって5名から70名程度と幅があります。上智大学文学部の総合型選抜では各学科の専門性に応じた深い知識と思考力が評価されます。

上智大学総合人間科学部

上智大学総合人間科学部の総合型選抜は教育学科、心理学科、社会学科、社会福祉学科、看護学科で募集が実施されています。

出願には評定平均4.0以上および各学科の指定する外国語検定試験スコア基準を満たす必要があります。看護学科では数学1と2、AとBまたは化学基礎と化学または生物基礎と生物を履修していることが条件です。

主な出願書類として自己推薦書とレポート等特定課題があります。個別テストは学科ごとに出題が異なり、面接は例年10分から15分程度の個人面接となっています。上智大学総合人間科学部の総合型選抜では人間や社会に対する深い関心が求められます。

上智大学法学部

上智大学法学部の総合型選抜は法律学科、国際関係法学科、地球環境法学科で募集が実施されています。

出願には評定平均4.0以上および各学科の指定する外国語検定試験スコア基準を満たす必要があります。主な出願書類として自己推薦書とレポート等特定課題があり、個別テストはいずれの学科も60分間で800字の論述問題となっています。

面接は例年10分から15分程度の個人面接です。上智大学法学部の総合型選抜では法律や国際関係、環境問題に対する深い関心と論理的思考力が評価されます。法学部を志望する受験生は時事問題にも精通しておく必要があります。

上智大学経済学部

上智大学経済学部の総合型選抜は経済学科と経営学科で募集が実施されています。

各学科の指定する評定および外国語検定試験スコア基準を満たす必要があります。主な出願書類として自己推薦書とレポート等特定課題があり、個別テストは学科ごとに出題が異なります。

経済学科は数学、経営学科は英語が織り交ぜられた出題がされます。面接は例年10分から15分程度の個人面接です。上智大学経済学部の総合型選抜では数学的思考力や英語力に加えて、経済や経営に対する深い理解が求められます。

上智大学外国語学部

上智大学外国語学部の総合型選抜は英語学科、ドイツ語学科、フランス語学科、イスパニア語学科、ロシア語学科、ポルトガル語学科で募集が実施されています。

各学科の指定する評定および外国語検定試験スコア基準を満たす必要があり、特に高い語学力が求められます。主な出願書類として自己推薦書とレポート等特定課題があり、フランス語学科は課題図書提示のみとなっています。

個別テストは学科ごとに出題が異なり、英語学科以外は基本的に小論文が課されます。面接は例年10分から15分程度の個人面接が実施されています。上智大学外国語学部の総合型選抜では語学力だけでなく、その言語圏の文化や社会に対する深い理解も評価されます。

上智大学国際教養学部

上智大学国際教養学部の総合型選抜では評定4.0以上および所定の外国語検定試験スコア基準を満たす必要があります。

主な出願書類として自己推薦書があり、個別テストでは英語のエッセイが課されます。面接は例年10分から15分程度の英語による個人面接が実施されています。

上智大学国際教養学部の総合型選抜では高い英語力が必須となります。英語での論述力や会話力が重視されるため、日常的に英語を使う環境を作ることが重要です。国際的な視野と問題意識を持つことも求められます。

上智大学理工学部

上智大学理工学部の総合型選抜は物質生命理工学科、機能創造理工学科、情報理工学科で募集が実施されています。

学部の指定する評定と履修科目および外国語検定試験スコア基準を満たす必要があります。主な出願書類として自己推薦書とレポート等特定課題があり、個別テストは学科ごとに出題が異なりますが、各学科とも120分の論述試験が課されます。

上智大学理工学部の総合型選抜では数学や理科の深い知識に加えて、科学技術に対する強い関心と探究心が評価されます。理系科目の学習を怠らないことが重要です。

上智大学総合グローバル学部

上智大学総合グローバル学部の総合型選抜では評定4.0以上および所定の外国語検定試験スコア基準を満たす必要があります。

主な出願書類として自己推薦書とレポート等特定課題があり、個別テストは小論文が課されます。上智大学総合グローバル学部の総合型選抜ではグローバルな課題に対する深い理解と問題解決への意欲が求められます。

国際情勢や地球規模の課題について日頃から関心を持ち、自分なりの考えを持つことが大切です。

上智大学の学校推薦型を実施している学部と条件

上智大学のカトリック高等学校対象特別入学試験は学校推薦型選抜に相当する入試です。

日本カトリック学校連合会に加盟する高校生を対象としており、現役生のみが受験可能です。基本的な評定平均の条件は4.3以上ですが、神学部は4.0以上となっています。外国語スコアを満たせば4.0以上でも出願可能な学部学科があります。

出願書類の中で最も重要なのが志望理由書で、所定の用紙に記入します。二次選考は出願者全員を対象に学科ごとの学科試問と面接試験が課されます。2学科まで出願が可能なことも大きな特徴です。

上智大学の学校推薦型選抜は対象となる高校が限定されますが、条件を満たす受験生にとっては有利な入試となります。カトリック系の高校に在籍している受験生は積極的に活用すべき制度です。

上智大学志望におすすめの総合型選抜の対策スケジュール

上智大学の総合型選抜に合格するためには計画的な準備が不可欠です。理想的なスケジュールを紹介します。

高校2年生の夏休みから対策を始めることが理想的です。この時期から始めれば評定平均を上げる時間、活動実績を積む時間、英検準1級を目指す時間など、すべてに余裕を持って取り組めます。自己分析と志望校研究を進め、必要な英語資格の取得計画を立てましょう。

高校3年生の春からでも十分間に合います。4月末までは自己分析と志望校分析、活動実績作りに集中します。ゴールデンウィーク期間中は志のネタを増やし、社会知識を強化する良い機会です。

6月末までには志や活動の見直しを行い、志望学部の教授の著書を読んでおきます。7月に募集要項と願書が配布されるため、7月末までにポートフォリオ型資料を作成し、知識のおさらいをします。8月中旬には志望理由書の作成を開始し、8月から9月にかけて出願します。

9月から10月にかけて選考が行われ、書類審査と面接、小論文などが実施されます。10月から12月にかけて合格発表があるため、10月末までには併願校への出願も済ませておきましょう。11月から12月末にかけて、まだ残っている大学への出願を行います。

上智大学の総合型選抜では早期からの計画的な準備が合格への鍵となります。

上智大学志望に総合型選抜で合格するコツ

上智大学の総合型選抜で合格するためには戦略的な準備が必要です。以下、分野別に合格のコツを解説します。

上智大学志望の総合型選抜合格に向けた資格対策

上智大学の総合型選抜では英語資格試験のスコアが出願条件となる学部がほとんどです。

英検であれば2級以上、できれば準1級の取得を目指しましょう。TOEFL iBTやIELTS、TEAPなどでも出願可能ですが、受験機会が多く対策しやすい英検がおすすめです。高校2年生のうちに必要なスコアを取得しておけば、高校3年生では志望理由書や小論文対策に集中できます。

資格取得は一朝一夕にはいきません。計画的に学習を進め、複数回の受験機会を想定しておくことが重要です。上智大学の総合型選抜では英語力が合否を左右する重要な要素となるため、早期からの対策が不可欠です。

外国語学部を志望する場合は特に高いスコアが求められます。日常的に英語に触れる環境を作り、4技能をバランスよく伸ばすことが大切です。

上智大学の総合推薦型・学校推薦型の合格に向けた事前書類準備

上智大学の総合型選抜で最も重要な出願書類は自己推薦書です。

自己推薦書では志望動機や学力、課外活動や特技等を記述することになります。2024年度入試からフォーマットが変わり罫線がなくなったため、手書きでもPC入力でも可能となりました。ただしChatGPT等の生成AIを利用することは認められていません。

自己推薦書を作成する際は、なぜその大学学部を選んだのかを明確にすることが重要です。大学で何を学び研究したいのかを具体的に書き、将来のビジョンまで示す必要があります。活動を通じてどんな課題を発見し、それを大学でどう研究につなげたいのかを示しましょう。

学科によってはレポート等特定課題が設けられており、それぞれテーマや字数が異なります。レポートのかわりに課題図書が提示され、面接の際にそれについて質問される学科もあります。上智大学の総合型選抜では事前書類の質が合否に大きく影響するため、必ず添削を受けてブラッシュアップしましょう。

評定平均も重要な要素です。多くの学部学科で4.0以上が求められるため、日頃から定期テストで高得点を目指し、提出物をきちんと出すことが大切です。

上智大学の総合推薦型・学校推薦型の合格に向けた対策

上智大学の総合型選抜では学科ごとの個別テストと面接が実施されます。

個別テストは主に小論文形式で、学科ごとに問題形式や実施時間、文字数が異なります。英語や数学の素養を問われるものもあるため、志望学科の過去問をもとにしっかり準備をしておく必要があります。小論文では感想文ではなく、データや知識を基に論理的に書くことが求められます。

序論から本論、結論への流れを習得し、自分の意見を論理的に展開する練習を重ねましょう。何度も書いて添削を受けることが上達の近道です。上智大学の総合型選抜では各学部学科に対応した内容の小論文が出題されるため、一般的な小論文対策だけでは不十分です。

面接では志望理由などとともに、学科によっては課題図書が指定されているため、その場合は課題図書について答えられるよう準備しておく必要があります。面接時間は例年10分から15分程度の個人面接です。丸暗記ではなく、主張したいポイントを押さえて自分の言葉で語れるようにしましょう。

複数の人と練習して慣れ、立ち居振る舞いや話し方も意識することが大切です。想定外の質問にも対応できるよう、様々な角度から練習することが重要です。

上智大学の総合型選抜に落ちる原因

上智大学の総合型選抜で不合格となる受験生には共通する原因があります。

最も多いのが英語資格のスコア不足です。出願条件を満たす最低限のスコアしか持っていない場合、他の受験生との競争で不利になります。余裕を持ったスコアを取得しておくことが重要です。

志望理由書の内容が表面的であることも不合格の大きな原因です。なぜその大学学部を選んだのか、大学で何を学びたいのかが明確でない場合、評価されません。活動実績を並べるだけでなく、活動を通じてどんな課題を発見し、それを大学でどう研究につなげたいのかを具体的に示す必要があります。

志望学部の研究内容を理解していないことも致命的です。上智大学の総合型選抜では各学部学科が求める人材像に合致していることを示す必要があります。志望学部の教授の研究内容や最新の動向を把握していなければ、本気で学びたいという姿勢を示すことはできません。

小論文対策が不十分であることも不合格の原因となります。上智大学の総合型選抜では学科ごとに独自の出題がされるため、過去問研究が不可欠です。一般的な小論文対策だけでは対応できません。

面接での準備不足も見逃せません。丸暗記した内容を話すだけでは評価されず、想定外の質問に対応できないと合格は難しくなります。深い知識をベースに自分の言葉で語れるよう準備することが重要です。

評定平均の維持を怠ることも不合格につながります。上智大学の総合型選抜では多くの学部学科で4.0以上の評定平均が求められるため、最後まで気を抜かずに定期テストに取り組む必要があります。

上智大学の総合型選抜に関するよくある質問

上智大学の総合型選抜は併願可能ですか

上智大学の推薦入学試験では公募制の場合、他大学との併願は可能です。

ただし合格した場合は入学することが前提となるため、慎重に判断する必要があります。カトリック高等学校対象特別入学試験では上智大学内で2学科まで出願が可能となっています。他大学の総合型選抜や推薦入試との併願戦略を立てる際は、出願時期や合格発表時期を確認し、スケジュールを組むことが重要です。

上智大学の総合型選抜の倍率はどのくらいですか

上智大学の総合型選抜は倍率が低いことが特徴で、1.5倍を下回ることも珍しくありません。

学部学科によって倍率は異なりますが、一般選抜と比較すると合格しやすい入試方式です。ただし倍率が低いからといって油断は禁物です。出願条件を満たし、質の高い準備をした受験生が集まるため、しっかりとした対策が必要です。上智大学の総合型選抜では受験者数が少ない分、一人一人の書類や面接が丁寧に評価されます。

上智大学の総合型選抜に浪人生は出願できますか

上智大学の推薦入学試験では現役生のみが受験可能です。

浪人生は出願できません。ただし海外就学経験者入学試験では現浪要件がないため、浪人生でも出願可能です。上智大学を志望する浪人生は一般選抜や海外就学経験者入学試験を検討しましょう。現役生は総合型選抜という有利な入試を活用できるため、積極的にチャレンジすることをおすすめします。

上智大学の総合型選抜で評定平均はどのくらい必要ですか

上智大学の総合型選抜では学部学科によって求められる評定平均が異なります。

神学部は3.5以上、多くの学部学科では4.0以上が必要です。カトリック高等学校対象特別入学試験では基本的に4.3以上が求められますが、外国語スコアを満たせば4.0以上でも出願可能な場合があります。評定平均は高ければ高いほど有利になるため、日頃から定期テストで高得点を目指し、提出物をきちんと出すことが大切です。上智大学の総合型選抜では評定平均が出願条件となるため、早期から意識して取り組みましょう。

上智大学の総合型選抜で必要な英語資格のスコアはどのくらいですか

上智大学の総合型選抜では神学部を除く全ての学部で外国語検定試験のスコア提出が必須です。

学部学科によって求められるスコア基準が異なりますが、英検であれば2級以上、できれば準1級レベルのスコアが必要となります。TOEFL iBTやIELTS、TEAPなどのスコアでも出願可能です。外国語学部や国際教養学部では特に高い基準が設定されているため、早期からの対策が不可欠です。上智大学の総合型選抜を目指す受験生は高校2年生のうちから計画的に英語資格の取得を進めることをおすすめします。

上智大学の総合型選抜で小論文はどのような内容が出題されますか

上智大学の総合型選抜では学科ごとに独自の小論文が出題されます。

学科によって問題形式や実施時間、文字数が異なり、英語や数学の素養を問われるものもあります。例えば法学部では60分間で800字の論述問題が課され、理工学部では各学科とも120分の論述試験が実施されます。上智大学の総合型選抜では一般的な小論文対策だけでは不十分で、志望学科の過去問をもとにしっかり準備をしておく必要があります。各学部学科に対応した専門的な知識と論理的思考力が求められます。

上智大学の総合型選抜対策はいつから始めるべきですか

上智大学の総合型選抜対策は高校2年生の夏休みから始めることが理想的です。

この時期から始めれば評定平均を上げる時間、活動実績を積む時間、英検準1級を目指す時間など、すべてに余裕を持って取り組めます。ただし高校3年生の春からでも十分間に合います。計画的に対策すれば合格は十分可能です。重要なのは早期に志望校を学部まで決定し、やるべきことを絞り込むことです。上智大学の総合型選抜では出願時期が11月上旬となるため、遅くとも夏休みまでには本格的な準備を開始する必要があります。

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