小学生向けのことわざ50選!意味と使い方をわかりやすく解説

小学生向けのことわざを紹介します。小学生向けのことわざを有名なことわざから短いことわざから英語バージョンのことわざまで紹介します。また小学生から受験対策から大人までわかりやすいように意味や由来や英語まで具体的に解説するのでぜひ参考にしてみてください。

小学生向けのことわざで必ず覚えたいもの

小学生向けのことわざ:「急がば回れ」

「急がば回れ」は、急ぐときこそ遠回りでも安全な道を選んだほうが結果的に早く目的を達せられるという意味のことわざです。何かを焦ってやろうとして失敗したときに「急がば回れというように、まず落ち着いて確認しよう」のように使います。

小学生向けのことわざ:「継続は力なり」

「継続は力なり」は、どんな小さなことでも続けることで大きな力になるという意味のことわざです。勉強や練習をなかなか続けられないときに「継続は力なり、毎日少しずつ頑張ろう」と励ましの言葉として使います。

小学生向けのことわざ:「備えあれば憂いなし」

「備えあれば憂いなし」は、普段からしっかり準備しておけば、いざというときに慌てたり困ったりしないという意味のことわざです。試験前や旅行前など「備えあれば憂いなしというから、早めに準備しておこう」という場面でよく使います。

小学生向けのことわざ:「笑う門には福来る」

「笑う門には福来る」は、いつも笑顔で明るく過ごしている家には、自然と幸運が訪れるという意味のことわざです。落ち込んでいる友人を励ますときに「笑う門には福来るというから、元気を出して」と声をかける場面で使います。

小学生向けのことわざ:「類は友を呼ぶ」

「類は友を呼ぶ」は、性格や趣味が似た者同士は自然と集まるという意味のことわざで、同じ志を持つ人が集まる様子を表します。同じ趣味を持つ友達グループを見て「類は友を呼ぶというね」と使う場面がよくあります。

小学生向けのことわざ:「言わぬが花」

「言わぬが花」は、思っていることをすべて口に出さないほうが、かえって上品で美しいという意味のことわざです。余計なことを言いすぎてしまった後に「言わぬが花ということもあるから、黙っていたほうがよかった」と反省する場面で使います。

小学生向けのことわざ:「時は金なり」

「時は金なり」は、時間はお金と同じくらい大切なものだから無駄にしてはいけないという意味のことわざで、英語の「Time is money.」がそのまま訳されて広まりました。時間をぼんやり過ごしてしまったときに「時は金なりというから、有効に使おう」と自分を戒めるときに使います。

小学生向けのことわざ:「灯台下暗し」

「灯台下暗し」は、遠いことはよく見えるのに、身近なことはかえって気づきにくいという意味のことわざです。探し物がすぐ近くにあったとき「灯台下暗しで、目の前にあったね」というふうに使います。

小学生向けのことわざ:「案ずるより産むが易し」

「案ずるより産むが易し」は、やる前にあれこれ心配するよりも、実際にやってみると案外簡単なことが多いという意味のことわざです。何かに挑戦するのを迷っている友人に「案ずるより産むが易しというから、まずやってみよう」と背中を押すときに使います。

小学生向けのことわざ:「口は禍の元」

「口は禍の元」は、うっかり言った言葉が原因でトラブルや不幸が起きることがあるので、言葉には十分気をつけるべきだという意味のことわざです。悪口や余計なことを言いそうになったときに「口は禍の元というから、言葉を選ぼう」と自分を戒める場面で使います。

小学生向けのことわざ:「人の振り見て我が振り直せ」

「人の振り見て我が振り直せ」は、他の人の良いところや悪いところを見て、自分自身の行動を見直そうという意味のことわざです。友達の失敗を目にして「人の振り見て我が振り直せというから、自分も気をつけよう」と反省する場面で使います。

小学生向けのことわざ:「郷に入っては郷に従え」

「郷に入っては郷に従え」は、新しい場所やグループに入ったときは、そこのルールやならわしに従うべきだという意味のことわざです。転校した学校で新しいルールに戸惑ったとき「郷に入っては郷に従えというから、まずは慣れることが大切」と言う場面で使います。

小学生向けのことわざ:「果報は寝て待て」

「果報は寝て待て」は、幸運はあわてて求めても来ないもので、焦らずじっくり待つことが大切だという意味のことわざです。試験の結果発表を待ちきれないときに「果報は寝て待てというから、ドキドキせず待とう」と気持ちを落ち着かせるときに使います。

小学生向けのことわざ:「習うより慣れよ」

「習うより慣れよ」は、理屈や説明を聞くよりも、実際に経験して体で覚えるほうが早いという意味のことわざです。自転車の乗り方やスポーツの技を練習するとき「習うより慣れよというから、とにかくやってみよう」と言う場面で使います。

小学生向けのことわざ:「二度あることは三度ある」

「二度あることは三度ある」は、同じことが二度起きたなら、もう一度繰り返す可能性が高いという意味のことわざです。同じミスを繰り返してしまったときに「二度あることは三度あるというから、次こそ気をつけよう」と注意を促す場面で使います。

小学生向けのことわざで動物が出てくるもの

小学生向けのことわざ:「能ある鷹は爪を隠す」

「能ある鷹は爪を隠す」は、本当に実力のある人は、むやみにその力を見せびらかさないという意味のことわざです。静かに努力を続けている人を見て「能ある鷹は爪を隠すというように、あの人はすごい実力者なんだよ」と表現するときに使います。

小学生向けのことわざ:「犬も歩けば棒に当たる」

「犬も歩けば棒に当たる」は、行動すれば思わぬ幸運に出会うこともあれば、災難に遭うこともあるという意味のことわざです。積極的に新しいことに挑戦するとき「犬も歩けば棒に当たるから、どんどん動いてみよう」と背中を押す場面で使います。

小学生向けのことわざ:「猫に小判」

「猫に小判」は、どんなに価値のあるものでも、それを理解できない人に与えても何の意味もないという意味のことわざです。大切な本や高価なものをまったく大切にしない人に対して「猫に小判だね」と呆れた様子で使います。

小学生向けのことわざ:「馬の耳に念仏」

「馬の耳に念仏」は、どんなによい話や忠告をしても、理解しようとしない人には何も伝わらないという意味のことわざです。何度注意しても聞かない友人に対して「あの子に言っても馬の耳に念仏だね」とあきらめた様子で使います。

小学生向けのことわざ:「虎穴に入らずんば虎子を得ず」

「虎穴に入らずんば虎子を得ず」は、危険を冒さなければ大きな成果を得ることはできないという意味のことわざで、虎の巣穴に入らなければ虎の子どもは捕れないということが由来です。難しいことに挑戦するのを怖がっているときに「虎穴に入らずんば虎子を得ずというから、勇気を出してチャレンジしよう」と背中を押す場面で使います。

小学生向けのことわざ:「蛙の子は蛙」

「蛙の子は蛙」は、子どもは親に似るものだという意味で、平凡な親からは平凡な子が生まれるという現実を表すことわざです。親子でよく似た才能や性格を持っているときに「蛙の子は蛙というように、親子そっくりだね」と言う場面で使います。

小学生向けのことわざ:「鶴の一声」

「鶴の一声」は、権力や実力のある人が一言発するだけで、周囲の議論がぴたりと止まるという意味のことわざです。もめごとがあったとき先生や上司が一言言うだけで解決した場面で「鶴の一声で決まったね」と使います。

小学生向けのことわざ:「猿も木から落ちる」

「猿も木から落ちる」は、どんなに上手な人でも失敗することがあるという意味のことわざです。得意なことで失敗してしまったときに「猿も木から落ちるというから、誰でも失敗するんだよ」と慰める場面で使います。

小学生向けのことわざ:「豚に真珠」

「豚に真珠」は、どんなに価値のあるものでも、価値のわからない人に与えても何の役にも立たないという意味のことわざで、聖書が由来とされています。良い道具や高価なものを使いこなせない人を見て「豚に真珠だね」と言う場面で使います。

小学生向けのことわざ:「亀の甲より年の功」

「亀の甲より年の功」は、年長者の経験や知恵は、どんな宝よりも価値があるという意味のことわざで、長生きする亀の甲羅よりも年を重ねた人の経験が勝るということが由来です。年上の人のアドバイスを素直に聞くよう促すとき「亀の甲より年の功というから、おじいちゃんの話をよく聞こう」と言う場面で使います。

小学生向けのことわざ:「蛇の道は蛇」

「蛇の道は蛇」は、同じ仲間や経験者なら、その世界の事情をよく知っているという意味のことわざです。詳しい人に相談することを勧めるとき「蛇の道は蛇というから、経験者に聞いてみよう」と言う場面で使います。

小学生向けのことわざ:「犬猿の仲」

「犬猿の仲」は、犬と猿のように仲が非常に悪い関係のことを指すことわざで、昔から犬と猿は相性が悪いとされてきたことが由来です。いつもけんかしているふたりを見て「あの二人は犬猿の仲だね」と表現するときに使います。

小学生向けのことわざで食べ物が出てくるもの

小学生向けのことわざ:「花より団子」

「花より団子」は、見た目の美しさや趣よりも、実際の利益や実用的なものを好むという意味のことわざです。花見に行っても花より食べることに夢中な人を見て「花より団子だね」と笑いながら使います。

小学生向けのことわざ:「棚からぼたもち」

「棚からぼたもち」は、何も努力せずに思いがけない幸運が舞い込んでくることという意味のことわざで、棚の上からぼたもちが落ちてきて口に入るほどの幸運のたとえが由来です。何も準備していなかったのに良いことが起きたとき「棚からぼたもちで、ラッキーだったね」と喜んで使います。

小学生向けのことわざ:「腹が減っては戦はできぬ」

「腹が減っては戦はできぬ」は、何かに取り組むときは、まずしっかり食べてエネルギーを蓄えることが大切だという意味のことわざです。勉強や運動の前に「腹が減っては戦はできぬから、まず何か食べよう」と言う場面で使います。

小学生向けのことわざ:「糠に釘」

「糠に釘」は、柔らかい糠に釘を打っても手ごたえがないように、何を言っても少しも効き目がないことの例えです。何度言っても聞かない相手に対して「糠に釘で、全然伝わらないね」とあきらめ気味に使います。

小学生向けのことわざ:「海老で鯛を釣る」

「海老で鯛を釣る」は、小さな元手や少ない投資で大きな利益を得るという意味のことわざです。少ない費用で大きな成果を上げたときに「まさに海老で鯛を釣るようなうまい話だった」と感心して使います。

小学生向けのことわざ:「腐っても鯛」

「腐っても鯛」は、本物の実力や価値があるものは、たとえ状態が悪くなっても本質的な価値は失われないという意味のことわざです。評判が落ちても実力は本物だと感じたとき「腐っても鯛というように、やはり本物は違う」と感心する場面で使います。

小学生向けのことわざ:「桃栗三年柿八年」

「桃栗三年柿八年」は、桃や栗は3年、柿は8年経たないと実がならないように、何事も成果が出るまでには時間がかかるという意味のことわざです。すぐに結果が出ないことに焦っているときに「桃栗三年柿八年というから、じっくり続けよう」と励ます場面で使います。

小学生向けのことわざ:「食わず嫌い」

「食わず嫌い」は、食べてもいないのに嫌いと決めつけるように、試してもいないのに嫌いと思い込むことという意味のことわざです。新しいことを避けようとしている人に「食わず嫌いかもしれないから、まず試してみよう」と勧める場面で使います。

小学生向けのことわざ:「喉元過ぎれば熱さを忘れる」

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」は、苦しいことや辛いことも、過ぎてしまえばすぐに忘れてしまうという意味のことわざです。過去の失敗や辛い経験をすっかり忘れた人に「喉元過ぎれば熱さを忘れるというけれど、あのときを思い出して」と言う場面で使います。

小学生向けのことわざ:「豆腐にかすがい」

「豆腐にかすがい」は、柔らかい豆腐にかすがい(大型の釘)を打っても手ごたえがないように、何をしても効き目がないことの例えです。反省しない相手に何度注意しても無駄だと感じたとき「豆腐にかすがいで、どうしようもない」とあきらめ気味に使います。

小学生向けのことわざ:「蓼食う虫も好き好き」

「蓼食う虫も好き好き」は、辛くて食べにくい蓼の葉を好む虫がいるように、人の好みはそれぞれ違うという意味のことわざです。他の人が理解できないような変わった好みを持っている人を見て「蓼食う虫も好き好きというから、好みはそれぞれだね」と言う場面で使います。

小学生向けのことわざ:「良薬は口に苦し」

「良薬は口に苦し」は、体によく効く薬は苦くて飲みにくいように、自分のためになる忠告や教えは耳に痛いものだという意味のことわざです。厳しい注意やアドバイスをされたとき「良薬は口に苦しというから、素直に聞き入れよう」と自分を戒める場面で使います。

小学生向けのことわざで数字が出てくるもの

小学生向けのことわざ:「一石二鳥」

「一石二鳥」は、一つの行動で二つの利益を得ることの例えで、英語の「Kill two birds with one stone.」が由来とされています。一つのことをして二つの目的を同時に達成できたとき「一石二鳥で、うまくいったね」と喜んで使います。

小学生向けのことわざ:「一期一会」

「一期一会」は、一生に一度の出会いという意味で、その出会いを大切にするべきだという教えのことわざです。大切な友人との別れや初めての出会いのとき「一期一会というから、この出会いを大切にしよう」という場面で使います。

小学生向けのことわざ:「三人寄れば文殊の知恵」

「三人寄れば文殊の知恵」は、一人では思いつかないことも、三人が集まって相談すれば、知恵の神様・文殊菩薩のような素晴らしい知恵が出るという意味のことわざです。みんなで話し合って良いアイデアが生まれたとき「三人寄れば文殊の知恵というように、協力するって大事だね」と言う場面で使います。

小学生向けのことわざ:「百聞は一見にしかず」

「百聞は一見にしかず」は、百回聞くよりも、一回実際に見るほうがよく分かるという意味のことわざです。説明を受けてもよく分からないとき「百聞は一見にしかずというから、実際に見に行こう」と促す場面で使います。

小学生向けのことわざ:「千里の道も一歩から」

「千里の道も一歩から」は、どんなに大きな目標でも、まず一歩踏み出すことから始まるという意味のことわざです。大きな夢や目標を前に尻込みしている人に「千里の道も一歩からというから、まず始めよう」と背中を押す場面で使います。

小学生向けのことわざ:「七転び八起き」

「七転び八起き」は、七回転んでも八回立ち上がるように、何度失敗してもあきらめずに立ち上がり続けることが大切だという意味のことわざです。何度も失敗して落ち込んでいる友人を励ます言葉として「七転び八起きというから、諦めないで」と言う場面で使います。

小学生向けのことわざ:「石の上にも三年」

「石の上にも三年」は、冷たい石の上でも三年座り続ければ温かくなるように、辛くても辛抱強く続ければ必ず報われるという意味のことわざです。習い事や勉強がつらいとき「石の上にも三年というから、もう少し頑張ってみよう」と励ます場面で使います。

小学生向けのことわざ:「一を聞いて十を知る」

「一を聞いて十を知る」は、わずかな話を聞いただけで全体を素早く理解できるほど賢いという意味のことわざです。少ない説明でどんどん理解していく頭のよい人を見て「一を聞いて十を知るというように、あの子は本当に賢いね」と褒める場面で使います。

小学生向けのことわざ:「六十の手習い」

「六十の手習い」は、年をとってから新しいことを学び始めることも遅くはないという意味のことわざです。年配の人が新しい趣味や勉強を始めたとき「六十の手習いというから、いつからでも始められるよ」と励ます場面で使います。

小学生向けのことわざ:「二兎を追う者は一兎をも得ず」

「二兎を追う者は一兎をも得ず」は、二つのことを同時に手に入れようとすると、どちらも得られないという意味のことわざです。欲張って二つのことを同時にやろうとしている人に「二兎を追う者は一兎をも得ずというから、一つに集中しよう」と言う場面で使います。

小学生向けのことわざ:「三度目の正直」

「三度目の正直」は、一度目・二度目はうまくいかなくても、三度目には必ずうまくいくという意味のことわざです。二回失敗した後に三度目の挑戦をするとき「三度目の正直というから、今度こそうまくいくよ」と励ます場面で使います。

小学生向けのことわざ一覧表

ことわざ意味英語
急がば回れ急ぐときこそ安全な道を選ぶほうが結果的に早いMore haste, less speed.
継続は力なり続けることで大きな力になるPractice makes perfect.
備えあれば憂いなし普段から準備しておけばいざというときに困らないBetter safe than sorry.
笑う門には福来るいつも笑顔でいる家には幸運が訪れるFortune comes to those who smile.
類は友を呼ぶ似た者同士は自然と集まるBirds of a feather flock together.
言わぬが花すべて口に出さないほうが上品で美しいSilence is golden.
時は金なり時間はお金と同じくらい大切で無駄にしてはいけないTime is money.
灯台下暗し身近なことはかえって気づきにくいThe darkest place is under the candlestick.
案ずるより産むが易しやる前に心配するよりも実際にやると案外簡単It is easier done than thought.
口は禍の元うっかり言った言葉がトラブルの原因になるThe tongue is the source of all trouble.
人の振り見て我が振り直せ他の人を見て自分の行動を改めようLearn from others’ mistakes.
郷に入っては郷に従え新しい場所ではそこのルールに従うべきWhen in Rome, do as the Romans do.
果報は寝て待て幸運は焦らずじっくり待つことが大切Good things come to those who wait.
習うより慣れよ説明を聞くよりも実際に経験して体で覚えるほうが早いLearn by doing.
二度あることは三度ある同じことが二度起きたらもう一度繰り返す可能性が高いThings come in threes.
能ある鷹は爪を隠す本当に実力のある人は力を見せびらかさないStill waters run deep.
犬も歩けば棒に当たる行動すれば思わぬ幸運にも災難にも出会うEvery dog has its day.
猫に小判価値のわからない人に価値あるものを与えても無意味Don’t cast pearls before swine.
馬の耳に念仏理解しようとしない人には何を言っても伝わらないIn one ear and out the other.
虎穴に入らずんば虎子を得ず危険を冒さなければ大きな成果は得られないNothing ventured, nothing gained.
蛙の子は蛙子どもは親に似るものLike father, like son.
鶴の一声実力ある人の一言で周囲の議論が止まるA word from the wise settles it all.
猿も木から落ちるどんなに上手な人でも失敗することがあるEven Homer nods.
豚に真珠価値のわからない人に価値あるものを与えても無駄Cast pearls before swine.
亀の甲より年の功年長者の経験や知恵はどんな宝よりも価値があるWith age comes wisdom.
蛇の道は蛇同じ仲間や経験者はその世界の事情をよく知っているSet a thief to catch a thief.
犬猿の仲非常に仲が悪い関係のたとえLike cats and dogs.
花より団子見た目の美しさより実際の利益や実用を好むBread is better than the songs of birds.
棚からぼたもち何も努力せずに思いがけない幸運が舞い込むManna from heaven.
腹が減っては戦はできぬ何かに取り組む前にしっかり食べることが大切An army marches on its stomach.
糠に釘何を言っても少しも効き目がないLike water off a duck’s back.
海老で鯛を釣る小さな元手で大きな利益を得るThrow a sprat to catch a mackerel.
腐っても鯛本物の価値あるものは状態が悪くなっても本質は失われないQuality will out.
桃栗三年柿八年何事も成果が出るまでには時間がかかるGood things take time.
食わず嫌い試してもいないのに嫌いと思い込むことDon’t knock it till you’ve tried it.
喉元過ぎれば熱さを忘れる苦しいことも過ぎてしまえばすぐに忘れてしまうOnce on shore, we pray no more.
豆腐にかすがい何をしても効き目がないことNo effect at all.
蓼食う虫も好き好き人の好みはそれぞれ違うThere is no accounting for taste.
良薬は口に苦し自分のためになる忠告は耳に痛いものGood medicine tastes bitter.
一石二鳥一つの行動で二つの利益を得ることKill two birds with one stone.
一期一会一生に一度の出会いを大切にするOnce in a lifetime.
三人寄れば文殊の知恵三人が集まって相談すれば素晴らしい知恵が出るTwo heads are better than one.
百聞は一見にしかず百回聞くよりも一回実際に見るほうがよく分かるSeeing is believing.
千里の道も一歩から大きな目標もまず一歩踏み出すことから始まるA journey of a thousand miles begins with a single step.
七転び八起き何度失敗してもあきらめずに立ち上がり続けるFall seven times, stand up eight.
石の上にも三年辛くても辛抱強く続ければ必ず報われるPerseverance will accomplish all things.
一を聞いて十を知るわずかな話を聞いただけで全体を素早く理解できるA word to the wise is enough.
六十の手習い年をとってから新しいことを学び始めても遅くはないYou’re never too old to learn.
二兎を追う者は一兎をも得ず二つのことを同時に追うとどちらも得られないIf you run after two hares, you will catch neither.
三度目の正直三度目には必ずうまくいくThird time’s the charm.
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