國學院大学の総合型選抜に出願および合格するための条件と倍率と対策方法を実際の合格者のデータをもとにして徹底解説します。國學院大学に総合型選抜で合格したいという方向けに具体的な条件やおすすめの併願校ややっておくべきた対策を学年別に解説します。國學院大学の総合型選抜に合格するコツも分野別に解説。國學院大学に合格したいという方はぜひ参考にしてみてください。
國學院大学の総合型選抜・学校推薦型選抜の特徴
國學院大学では全学部において総合型選抜である公募制自己推薦入試を実施しています。この入試方式は一般的なAO型入試と呼ばれるものであり、受験生の学力だけでなく意欲や人間性を総合的に評価する入試です。
國學院大学の総合型選抜の最大の特徴は、現浪を問わず出願可能である点です。多くの学部で評定平均の要件を設けていないため、高校時代の成績に不安がある受験生でも挑戦することができます。
また國學院大学は学校推薦型選抜も充実しており、指定校推薦や公募推薦など複数の推薦入試制度を設けています。総合型選抜と学校推薦型選抜を併願することで、合格のチャンスを大きく広げることが可能です。
國學院大学の総合型選抜の特徴
國學院大学の総合型選抜は文学部、神道文化学部、法学部、経済学部、人間開発学部、観光まちづくり学部の全6学部で実施されています。各学部で募集人数や選考方法が異なるため、志望学部の詳細を事前に確認することが重要です。
選考は一次選考と二次選考の二段階で行われます。一次選考では主に書類審査が実施され、志望理由書や活動報告書などの提出書類をもとに選考が行われます。
二次選考では面接や小論文、学科によっては授業の受講とレポート作成などが課されます。國學院大学の総合型選抜は書類の分量が多く、準備には相応の時間が必要となりますので、早めの対策開始が合格への鍵となります。
國學院大学の学校推薦型選抜の特徴
國學院大学の学校推薦型選抜には指定校推薦と公募推薦があります。指定校推薦は高校に指定された推薦枠があり、校内選考を通過すれば高い確率で合格できる入試方式です。
公募推薦は一定の評定平均を満たせば誰でも出願できる推薦入試です。國學院大学の公募推薦では評定平均の要件が比較的高めに設定されている学部もあるため、高校1年生の頃から定期テストで高得点を維持することが重要です。
学校推薦型選抜の選考方法は学部によって異なりますが、多くの場合、書類審査と面接、小論文などが実施されます。総合型選抜と比較すると、評定平均の比重が大きくなるため、日頃の学習への取り組みが合否を左右します。
國學院大学の総合型選抜・学校推薦型選抜に必要な英語資格
國學院大学の総合型選抜では学部によって英語資格が出願要件となっています。文学部の外国語文化学科と史学科では英語検定試験CEFR A2レベル以上の資格が必須となっており、これは英検準2級から2級程度に相当します。
経済学部のK-ENT小論文型入試では所定の資格やスコアが求められます。具体的な要件は年度によって変わる可能性があるため、必ず最新の募集要項を確認してください。
英語資格を取得することは出願要件を満たすだけでなく、大学入学後の学習にも役立ちます。國學院大学の総合型選抜を目指す受験生は、高校2年生のうちから計画的に英検などの資格試験対策を進めることをおすすめします。
國學院大学の総合型選抜を実施している学部と条件
ここでは國學院大学の総合型選抜を実施している各学部の出願条件や募集人数について詳しく解説します。各学部で選考方法や求められる資質が異なるため、自分の強みを活かせる学部を選択することが重要です。
國學院大学の総合型選抜は10月初旬に出願が始まり、11月下旬に最終合格発表が行われます。スケジュールは他大学の総合型選抜と重複する可能性があるため、併願する場合は日程をしっかり確認しましょう。
出願書類の作成には時間がかかるため、夏休み中から準備を始めることをおすすめします。特に國學院大学の総合型選抜は書類の分量が多いことで知られていますので、余裕を持ったスケジュールで取り組んでください。
國學院大学文学部
文学部日本文学科の募集人数は23名です。現浪要件や評定要件はなく、英語資格も不要なため出願しやすい学科となっています。一次選考は書類審査、二次選考では筆記試験と面接が実施されます。
文学部中国文学科の募集人数は8名です。こちらも現浪要件や評定要件、英語資格要件はありません。二次選考では授業を受講してレポートを作成する形式となっており、文学への深い理解と表現力が求められます。
文学部外国語文化学科の募集人数は16名で、英語検定試験CEFR A2レベル以上の資格が必須となります。二次選考では英語による質疑応答を含む面接が実施されるため、英語での表現力を磨いておく必要があります。
國學院大学文学部史学科・哲学科
文学部史学科の募集人数は24名で、英語検定試験CEFR A2レベル以上の資格が出願条件となります。二次選考では小論文と面接が実施されるため、歴史に関する深い知識と論理的な思考力が評価されます。
文学部哲学科の募集人数は14名です。現浪要件や評定要件、英語資格要件はなく、二次選考では小論文と面接が課されます。哲学的な思考力や問題意識の深さが重視される学科です。
これらの学科では國學院大学が求める学生像に合致していることを、書類や面接でしっかりアピールすることが合格への近道となります。各学科のアドミッションポリシーを熟読し、自分の経験や考えをどう結びつけるか戦略を練りましょう。
國學院大学神道文化学部
神道文化学部フレックスA、いわゆる夜間主コースの募集人数は5名です。現浪要件や評定要件、英語資格要件はありません。二次選考では授業の受講とレポート作成、面接が実施されます。
神道文化学部フレックスB、いわゆる昼間主コースの募集人数は9名で、選考方法はフレックスAと同様です。神道文化学部は國學院大学の特色ある学部であり、日本文化や神道に興味がある受験生に適しています。
神道文化学部の総合型選抜では、日本の伝統文化や宗教に対する理解と関心が評価されます。授業受講型の選考では、その場で学んだ内容を的確にまとめる力が求められるため、日頃から要約力を鍛えておくことが重要です。
國學院大学法学部
法学部法律学科法律専攻の募集人数は27名と、國學院大学の総合型選抜の中でも比較的募集人数が多い専攻です。現浪要件や評定要件、英語資格要件はなく、二次選考では自己アピールと面接が実施されます。
法学部法律学科政治専攻の募集人数は3名と少数精鋭です。二次選考では面接のみが実施されるため、政治への関心や問題意識を明確に語れることが重要になります。
法学部の總合型選抜では、法律や政治への関心だけでなく、社会問題に対する自分なりの考えを持っていることが評価されます。日頃から新聞やニュースに触れ、社会で起きている出来事について考える習慣をつけておきましょう。
國學院大学経済学部
経済学部経済学科と経営学科はどちらもK-ENT小論文型として実施され、それぞれ募集人数は22名です。所定の資格やスコアが出願要件となっており、一次選考では書類審査と小論文、二次選考では面接が実施されます。
K-ENT小論文型は経済や経営に関する知識と論理的思考力が重視される入試です。小論文では経済や経営に関するテーマについて自分の意見を論理的に展開する力が求められます。
経済学部の總合型選抜を受験する場合は、経済や経営の基礎知識を身につけておくことが重要です。日本経済新聞を読んだり、経済学の入門書を読んだりして、基本的な経済用語や概念を理解しておきましょう。
國學院大学人間開発学部
人間開発学部初等教育学科の募集人数は14名です。現浪要件や評定要件、英語資格要件はなく、二次選考では小論文と面接が実施されます。教育への熱意と子どもへの理解が評価のポイントとなります。
人間開発学部健康体育学科の募集人数は18名で、選考方法は初等教育学科と同様に小論文と面接です。スポーツや健康に関する知識と経験、教育者としての資質が求められます。
人間開発学部子ども支援学科の募集人数は14名です。二次選考では小論文、面接に加えて口頭試問が実施されるため、子どもの発達や支援に関する深い理解と即座に考えを述べる力が必要です。
國學院大学観光まちづくり学部
観光まちづくり学部の募集人数は40名と、國學院大学の総合型選抜の中で最も募集人数が多い学部です。現浪要件や評定要件、英語資格要件はなく、二次選考では面接が実施されます。
観光まちづくり学部は國學院大学の比較的新しい学部であり、地域活性化や観光産業に興味がある受験生に適しています。地域での活動実績やフィールドワークの経験などがあると、面接で効果的にアピールできます。
募集人数が多いため比較的合格のチャンスが大きいように見えますが、その分競争も激しくなります。観光やまちづくりに対する明確なビジョンと、大学で何を学びたいかを具体的に語れることが合格の鍵です。
國學院大学の学校推薦型を実施している学部と条件
國學院大学の学校推薦型選抜は指定校推薦と公募推薦に分かれています。指定校推薦は高校ごとに割り当てられた推薦枠を利用する入試方式で、校内選考を通過すれば高い確率で合格できます。
公募推薦は評定平均などの出願条件を満たせば誰でも出願できる推薦入試です。國學院大学の公募推薦は学部によって評定平均の基準が異なるため、志望学部の要件を早めに確認することが重要です。
学校推薦型選抜の出願時期は総合型選抜よりもやや遅く、11月頃に出願が始まることが一般的です。総合型選抜で不合格だった場合の併願先としても活用できるため、両方の入試方式をうまく組み合わせることで合格のチャンスを広げることができます。
國學院大学志望におすすめの総合型選抜の対策スケジュール
國學院大学の総合型選抜に合格するためには、計画的なスケジュールで対策を進めることが不可欠です。理想的には高校2年生の夏休みから準備を始めることで、余裕を持って質の高い出願書類を作成できます。
高校2年生の夏から秋にかけては、自己分析と志望分野の研究に時間を使いましょう。國學院大学のオープンキャンパスに参加し、各学部の特色や求める学生像を理解することが重要です。
高校2年生の冬から高校3年生の春にかけては、英語資格の取得を目指します。文学部の一部学科では英検準2級から2級レベルが必須となるため、この時期に取得しておくことで夏以降の対策に集中できます。
高校3年生の春から夏にかけては、志望理由書や活動報告書の構成を考え始めます。過去の活動を振り返り、それらをどのように大学での学びにつなげるかを整理していきます。
高校3年生の夏休みは最も重要な時期です。出願書類の執筆に集中し、複数回の添削を受けながら完成度を高めていきます。國學院大学の総合型選抜は書類の分量が多いため、計画的に進めることが大切です。
9月の出願直前期には、最終チェックと面接練習を行います。書類に書いた内容について深く問われても答えられるよう、準備を万全にしておきましょう。
國學院大学志望に総合型選抜で合格するコツ
國學院大学の総合型選抜で合格するためには、単に書類を提出するだけでなく、戦略的な準備が必要です。ここでは合格に必要な具体的なコツを分野別に解説していきます。
最も重要なのは、國學院大学が求める学生像を正確に理解することです。各学部のアドミッションポリシーを熟読し、自分の経験や考えをどう結びつけるかを考えましょう。
また國學院大学の総合型選抜は書類の完成度が合否を大きく左右します。誤字脱字がないことはもちろん、論理的で説得力のある内容に仕上げることが求められます。
國學院大学志望の総合型選抜合格に向けた資格対策
英語資格は國學院大学の一部学部で出願要件となっているため、早めの取得が重要です。文学部外国語文化学科や史学科ではCEFR A2レベル以上が必須となっており、これは英検2級程度に相当します。
英検2級を取得するためには、高校2年生の冬から対策を始めることをおすすめします。リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4技能をバランスよく学習することが合格への近道です。
可能であれば英検準1級の取得も目指しましょう。準1級を持っていることで、大学入学後の英語の授業でも有利になりますし、他大学の総合型選抜や推薦入試でも活用できる場合があります。
國學院大学の経済学部K-ENT小論文型では所定の資格やスコアが求められるため、募集要項で詳細を確認し、必要な資格を計画的に取得していきましょう。資格取得と並行して、總合型選抜の対策も進めることが効率的です。
國學院大学の総合型選抜・学校推薦型の合格に向けた事前書類準備
國學院大学の総合型選抜で最も重要なのが事前書類の準備です。志望理由書、活動報告書、自己推薦書など、各学部で求められる書類は分量が多く、内容も充実したものが求められます。
志望理由書では、なぜ國學院大学でなければならないのかを明確に述べる必要があります。他の大学でも言えるような一般的な内容ではなく、國學院大学の特色や教授の研究内容に触れながら、具体的に書くことが重要です。
活動報告書では、高校時代に取り組んだ活動を羅列するのではなく、それらの活動を通じて何を学び、どのような課題を発見したかを詳しく記述します。そしてその課題を大学でどう研究したいのかまで書くことで、説得力が増します。
書類の作成は夏休み中に集中して行い、学校の先生や塾の講師など、複数の人から添削を受けることをおすすめします。客観的な視点からのフィードバックを取り入れることで、書類の完成度が大きく向上します。
國學院大学の総合型選抜・学校推薦型の合格に向けた対策
面接対策は國學院大学の総合型選抜において非常に重要です。提出した書類の内容について深く問われることが多いため、自分が書いた内容について完全に理解し、自分の言葉で説明できるようにしておく必要があります。
想定質問を作成し、それに対する回答を準備しておきましょう。ただし回答を丸暗記するのではなく、キーワードを押さえて自然に話せるように練習することが大切です。
小論文が課される学部では、制限時間内に論理的な文章を書く練習が必要です。経済学部のK-ENT小論文型では経済や経営に関するテーマが出題されるため、日頃から新聞を読んで時事問題に関心を持つことが効果的な対策となります。
授業受講型の選考がある学科では、その場で学んだ内容を的確にまとめる力が求められます。普段の授業でも要点をメモする習慣をつけ、短時間で情報を整理する訓練をしておくことが役立ちます。
國學院大学の総合型選抜に落ちる原因
國學院大学の総合型選抜に不合格となる受験生には共通した原因があります。最も多いのが、志望理由が曖昧で説得力に欠けるケースです。なぜ國學院大学なのか、なぜその学部なのかを明確に説明できないと、合格は難しくなります。
書類の準備不足も不合格の大きな原因です。國學院大学の総合型選抜は書類の分量が多いため、直前に慌てて書いた内容では完成度が低く、評価されません。
面接での受け答えが不十分なケースも見られます。書類に書いた内容について深く質問されたときに答えられない、または書類の内容と矛盾することを話してしまうと、評価が下がります。
英語資格が必要な学部で資格を取得していない、または基準を満たしていない場合は出願すらできません。出願要件は必ず事前に確認し、必要な資格は早めに取得しましょう。
活動実績を羅列するだけで、そこから何を学んだかが書かれていない書類も評価されにくいです。活動の内容よりも、活動を通じた学びや成長、そして大学での研究への繋がりが重視されます。
アドミッションポリシーを理解せずに出願するケースも不合格の原因となります。國學院大学が求める学生像に自分が合致していることを、書類や面接でしっかり示す必要があります。
國學院大学の総合型選抜に関するよくある質問
國學院大学の総合型選抜の倍率はどのくらいですか
國學院大学の総合型選抜の倍率は学部や年度によって異なります。一般的には2倍から4倍程度の倍率となることが多く、募集人数が少ない学科ではさらに倍率が高くなる傾向があります。
倍率だけで合格の難易度を判断するのは適切ではありません。重要なのは自分がその学部のアドミッションポリシーに合致しているか、そして説得力のある書類と面接ができるかです。
最新の倍率については國學院大学の公式ウェブサイトや入試情報で確認することをおすすめします。過去数年の倍率の推移を見ることで、傾向を把握することができます。
國學院大学の総合型選抜で評定平均はどのくらい必要ですか
國學院大学の総合型選抜の多くの学部では評定平均の要件を設けていません。つまり評定平均が低くても出願することができます。
ただし評定平均が全く関係ないわけではありません。書類審査の際には高校での学習状況も考慮されるため、可能な限り高い評定平均を維持することが望ましいです。
一般的には評定平均3.5以上あれば十分に合格のチャンスがあります。それ以下でも、活動実績や志望理由の説得力によっては合格できる可能性があります。
國學院大学の総合型選抜は浪人生でも受験できますか
はい、國學院大学の総合型選抜は浪人生でも受験可能です。すべての学部において現浪要件を設けていないため、既卒者も現役生と同じ条件で出願できます。
浪人生が受験する場合は、浪人期間中に何をしてきたかを明確に説明できることが重要です。単に受験勉強をしていただけでなく、志望分野に関連する活動や学習をしていたことをアピールしましょう。
浪人生であることがマイナスになることはありませんが、現役生と同様に、國學院大学で学びたいという強い意欲と明確な理由を示すことが合格への鍵となります。
國學院大学の総合型選抜と一般入試はどちらが合格しやすいですか
どちらが合格しやすいかは受験生の特性によって異なります。学力試験に自信がある受験生は一般入試の方が有利かもしれませんし、活動実績や志望理由の説得力に自信がある受験生は総合型選抜の方が合格しやすい可能性があります。
國學院大学の総合型選抜は評定平均の要件がない学部が多いため、高校の成績に不安がある受験生にとってはチャンスとなります。
おすすめなのは、総合型選抜と一般入試の両方を受験することです。総合型選抜で不合格でも一般入試でチャレンジできるため、合格の可能性を最大化できます。
國學院大学の総合型選抜の面接ではどのようなことを聞かれますか
國學院大学の総合型選抜の面接では、提出した書類の内容について詳しく質問されることが多いです。志望理由、高校時代の活動内容、大学で学びたいこと、将来の目標などが主な質問項目となります。
また時事問題や志望分野に関する専門的な質問をされることもあります。日頃から新聞を読んだり、志望分野の基礎知識を身につけたりしておくことが重要です。
面接では自分の言葉で自然に話すことが評価されます。回答を丸暗記するのではなく、自分の考えや経験を素直に語れるように準備しましょう。
國學院大学の総合型選抜に合格するために塾は必要ですか
塾が必ずしも必要というわけではありませんが、活用することで合格の可能性を高めることができます。特に書類の添削や面接練習など、学校だけでは十分なサポートを受けられない部分を塾でカバーすることができます。
國學院大学の総合型選抜は書類の分量が多く、完成度の高い内容が求められるため、専門的な指導を受けることは有効です。
独学で合格する受験生もいますが、限られた時間で効率的に対策を進めるには、総合型選抜に特化した塾のサポートを受けることをおすすめします。
國學院大学の総合型選抜で英語資格が必要ない学部はありますか
はい、國學院大学の総合型選抜では多くの学部で英語資格を出願要件としていません。文学部の日本文学科、中国文学科、哲学科、神道文化学部、法学部、人間開発学部、観光まちづくり学部などは英語資格不要で出願できます。
ただし文学部の外国語文化学科と史学科、経済学部のK-ENT小論文型では英語資格が必要となります。志望学部の出願要件は必ず最新の募集要項で確認してください。
英語資格が不要な学部であっても、英検2級以上を持っていることは大学入学後の学習や他大学の併願を考えると有利になります。



