ielts5.5のレベルと難易度はどれくらい?他の英語資格と比較しながら解説!

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【この記事の監修者:IELTSコーチ塾長竹本明弘

これまでIELTSで目標スコア達成に向けて小学生から大人まで500名以上の方に対して様々な形で伴走してきました。リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングのそれぞれの対策からIELTSでの目標達成に向けて実際にやって良かったことや実際の難易度なども含めてわかりやすく解説します。

IELTS5.5のレベルと難易度について、TOEICや英検など他の英語資格と比較しながらわかりやすく解説します。大学受験生必見の情報をまとめました。

IELTS5.5のレベルは大学中級レベルの英語力が求められる試験です。

大学受験における関関同立やMARCHの英語レベルにあたる偏差値60程度の英語力が必要とされており、語彙数でいうと約8000から9000単語の習得が求められます。

この記事ではIELTS5.5のレベルと難易度について、TOEICや英検など他の英語資格と比較しながらわかりやすく解説していきます。

ielts5.5のレベルと難易度

IELTS5.5のレベルは大学中級程度の英語力が求められる試験です。

TOEIC L&Rに換算すると約700から800点、TOEFL iBTでは60から70点程度に相当し、CEFRではB1からB2のレベルに位置します。

このレベルはGTEC Advancedに換算すると約1100から1200点に相当し、幅広い場面で応用できる英語力が必要とされています。

IELTS5.5の試験構成について

IELTS5.5はリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4技能から構成されており、それぞれ750点満点で合計3000点満点の試験です。

リーディングでは大問1が短文の語句空所補充で25点満点、大問2が長文の語句空所補充で6点満点、大問3が長文の内容一致選択で10点満点となっています。

リスニングでは大問1が会話の内容一致選択で12点満点、大問2が文の内容一致選択で12点満点、大問3がreal-life形式の内容一致選択で5点満点となっており、それぞれに目標得点が設けられています。

IELTS5.5の合格点と合格率

IELTS5.5の合格点は一次試験が2250点中1792点、二次試験が750点中512点となっています。

この合格点を割合に換算すると約79%となりますが、リーディングで正答率が低くてもリスニングやライティングで高得点を取れば合格できるケースもあります。

IELTS5.5の合格率は約15%とされており、一次試験の合格率は17から20%程度、二次試験の合格率は70から80%程度です。

ielts5.5のリスニングのレベルと難易度を英検と比較

IELTS5.5のリスニングでは英検2級に比べて音声の長さと語彙のレベルが大きく上がります。

IELTS5.5のリスニングではPart 4のような学術的な講義形式のリスニングが含まれており、一度しか再生されない音声の中から正確に情報を聞き取る能力が求められます。

英検2級のリスニングと比較すると、IELTS5.5では専門的な内容を扱う長文リスニングの難易度が特に高く、聞き取れる語彙の幅を広げることが合格への近道です。

IELTS5.5と英検準1級のリスニングの比較

英検準1級のリスニングは3つのパートに分かれており、放送はすべて1回のみです。

パート1では70語から85語程度の会話を聞いて4択で答える問題が出題され、パート2では140語から150語程度の説明文を聞いて合計12問に答える問題が出題されます。

IELTS5.5のリスニングも英検準1級と同様に1回のみの再生であり、科学や技術、医療など専門的なテーマが多い点で共通しています。

ielts5.5のリスニングのレベルと難易度をTOEICと比較

TOEIC L&Rのリスニングでは主に日常会話や職場での短い会話が中心となっています。

一方でIELTS5.5のリスニングでは講義形式や長文形式のリスニングが非常に多く、情報量がTOEICよりも多い傾向にあります。

TOEICのリスニングで300から400点程度のスコアを持つ人がIELTS5.5のリスニングに取り組む場合は、語彙力の強化と長文リスニングへの慣れが必要です。

IELTS5.5とTOEICのリスニングにおける主な違い

TOEICのリスニングは比較的短い会話文が中心ですが、IELTS5.5では大学の講義を模した長い音声が含まれています。

IELTS5.5のリスニングでは専門用語が登場する割合が高く、TOEICのリスニングと比べて語彙レベルが難しい設問が多いです。

そのため、TOEIC L&Rでリスニングが得意な人でも、IELTS5.5のリスニングに対してはしっかりとした長文対策が必要になります。

ielts5.5のリスニングのレベルと難易度をTOEFLと比較

TOEFL iBTのリスニングは大学の講義やキャンパス内の会話をテーマとした問題が中心で、IELTS5.5のリスニングと出題形式が比較的似ています。

IELTS5.5のリスニングはTOEFL iBTと比較した場合、音声の形式や難易度が近い部分もありますが、TOEFL iBTの方が一つの音声における情報量がさらに多い傾向があります。

IELTS5.5のリスニングが得意な人はTOEFL iBTのリスニングにも対応しやすく、両試験でリスニング力の強化は共通して重要です。

IELTS5.5とTOEFLのリスニングの対策における共通点

IELTS5.5とTOEFL iBTはどちらも長文のリスニングが試験の中心となっており、メモを取りながら聞く力が必要です。

特にIELTS5.5ではPart 3やPart 4の音声が長く、内容を整理しながら設問に答える能力が求められます。

TOEFL iBTのリスニングスコアが42点程度の人はCEFRのB1相当であり、IELTS5.5のリスニングレベルに近い実力を持っていると考えられます。

ielts5.5のリーディングのレベルと難易度を英検と比較

IELTS5.5のリーディングでは学術的な文章や専門書を読み解く能力が必要となります。

英検2級のリーディングと比較すると、IELTS5.5のリーディングは扱う文章の長さと専門性が大幅に上がっており、ひとつのパッセージが約900語程度の長文です。

英検準1級のリーディングと比較すると、出題されるトピックの専門性や単語レベルが近い水準にあり、どちらも社会的なテーマや科学的な内容が多く登場します。

IELTS5.5と英検準1級のリーディングの比較

英検準1級のリーディングでは約250語から500語程度の長文が出題されますが、IELTS5.5のリーディングでは1パッセージあたり約900語の長文が3つ出題されます。

英検準1級では雑誌や新聞のような記事が多く出題され、IELTS5.5でも同様の傾向がありますが、IELTS5.5の方が一度に読む文章量が多い点で難易度が上がります。

過去問を使って時間内に解く練習を重ねることで、どちらの試験においても合格に近づくことができます。

ielts5.5のリーディングのレベルと難易度をTOEICと比較

TOEIC L&Rのリーディングでは主に職場に関連した文書やビジネスメールが中心となっています。

一方でIELTS5.5のリーディングでは学術的な論文や専門書の内容が多く、TOEICのリーディングよりも語彙レベルと読解の難易度が高い傾向にあります。

TOEIC L&Rでリーディングが290から390点程度のスコアを持つ人がIELTS5.5のリーディングに挑戦する際には、専門的な語彙の強化と長文読解の練習が不可欠です。

IELTS5.5とTOEICのリーディングにおける主な違い

TOEICのリーディングは速読力とスキャニング力が重視されますが、IELTS5.5のリーディングでは内容の深い理解力と論理的な読解力が求められます。

IELTS5.5にはTRUE/FALSE/NOT GIVENという独自の問題形式があり、本文に記載がない情報を見極める力がTOEICのリーディングとは異なる点です。

IELTS5.5のリーディング対策ではパッセージごとの段落要約の練習が効果的で、TOEICのリーディング対策と組み合わせて取り組むことで読解力の底上げが期待できます。

ielts5.5のリーディングのレベルと難易度をTOEFLと比較

TOEFL iBTのリーディングはIELTS5.5と同様に学術的な文章が中心で、専門用語が多く登場します。

IELTS5.5のリーディングがCEFRのB1からB2相当であるのに対し、TOEFL iBTでリーディングスコアが42点程度の場合もCEFRのB1レベルに相当します。

両試験ともに語彙力が得点に直結するため、8000語以上の単語力を身につけることがIELTS5.5とTOEFL iBTの両方のリーディング対策において重要です。

IELTS5.5とTOEFLのリーディングの対策における共通点

IELTS5.5とTOEFL iBTはどちらも時間管理が非常に重要であり、1問にかける時間を意識しながら解き進める必要があります。

IELTS5.5のリーディングでは3パッセージ40問を60分で解く必要があり、1パッセージあたり15分から25分を目安に配分することが合格への近道です。

TOEFL iBTのリーディングも同様に時間内に複数の長文を読み解く力が求められるため、過去問を活用した実践的な練習が両試験の対策に役立ちます。

ielts5.5のライティングのレベルと難易度を他の英語資格と比較

IELTS5.5のライティングは他の英語資格と比較しても難易度が高い技能のひとつです。

TOEIC L&Rにはライティングのセクション自体がないため、ライティング力を直接比較することはできませんが、IELTS5.5では語彙の豊富さと文法の多様性が採点基準として重視されます。

IELTS5.5のライティングはTask 1でグラフや図表の説明を150語以上、Task 2でエッセイを250語以上書く必要があり、英検準1級のライティングと比べても文字数と表現の幅が広く求められます。

IELTS5.5と英検準1級のライティングの比較

英検準1級のライティングでは120語から150語でエッセイを書く形式ですが、IELTS5.5のTask 2では250語以上の本格的な英文エッセイが求められます。

英検準1級のライティングでは4つのポイントから2つを選んで意見を述べる形式が採用されており、IELTS5.5のTask 2でも与えられたテーマに対して論理的に意見を展開する点は共通しています。

どちらの試験においても文法の正確さと語彙の多様性が採点に影響するため、複数の文法パターンや言い換え表現を準備しておくことが重要です。

IELTS5.5とTOEFLのライティングの比較

TOEFL iBTのライティングはIELTS5.5と同様にアカデミックな文章力が求められますが、TOEFL iBTでは統合型と独立型の2形式があります。

IELTS5.5のTask 1がグラフや図表の分析に特化しているのに対し、TOEFL iBTの統合型では読解と聴解を組み合わせた内容をまとめる能力が必要です。

IELTS5.5でライティングが苦手な場合は、文字数が少ない英検準1級のライティングから練習を積み上げ、段階的にIELTS5.5レベルの文字数に慣れていく方法が効果的です。

ielts5.5のスピーキングのレベルと難易度を他の英語資格と比較

IELTS5.5のスピーキングは試験官との1対1の対面インタビュー形式で行われ、11から14分間の試験です。

TOEICにはスピーキングの試験が別途設けられているものの、TOEIC L&Rにはスピーキングのセクション自体がないため、日常的なスピーキング練習の機会が少ない受験生にとってIELTS5.5のスピーキングは特に対策が必要な分野です。

IELTS5.5のスピーキングでは流暢さと一貫性が特に重視されており、完璧な発音よりも止まらずに話し続ける能力が高く評価されます。

IELTS5.5と英検準1級のスピーキングの比較

英検準1級のスピーキングでは4コマのイラストを用いたストーリーの説明と社会的なテーマに関する意見表明が求められます。

IELTS5.5のスピーキングでは3つのパートに分かれており、日常的な質問への回答からトピックカードに基づく2分間のスピーチ、社会問題に関する深い議論まで幅広い内容が含まれます。

英検準1級のスピーキングとIELTS5.5のスピーキングはどちらも社会性の高いテーマについて英語で意見を述べる能力が求められるという点で共通しています。

IELTS5.5とTOEFLのスピーキングの比較

TOEFL iBTのスピーキングでは統合型の問題があり、読んだ内容や聞いた内容をもとにして話す形式が含まれています。

IELTS5.5のスピーキングは試験官との自然な会話のやり取りが中心であるのに対し、TOEFL iBTのスピーキングはコンピューターに向かって録音する形式であり、試験の雰囲気が異なります。

いずれの試験においても、毎日英語を声に出して話す練習を積み重ねることがスピーキングスコアの向上につながります。

IELTS5.5のレベルとTOEICのレベルを徹底比較

IELTS5.5とTOEICという2つの試験はどちらも英語力を測る試験ですが、求められる能力の種類が異なります。

TOEICはリスニングとリーディングの2技能のみを測定しますが、IELTS5.5は4技能すべてを評価するため、IELTS5.5の方が総合的な英語力が必要です。

IELTS5.5とTOEICのどちらを受験するかを迷っている場合は、目的に応じて選ぶことが大切であり、留学を目指す場合はIELTS5.5、就職やビジネス英語を示したい場合はTOEICが適しています。

IELTS5.5の合格点はTOEICスコアでは何点に相当するか

IELTS5.5の合格点はTOEIC L&Rスコアでは約700から800点に相当します。

TOEICでL&Rが715点以上の人は読解と聴解の基礎力がIELTS5.5のレベルに達していると考えられますが、IELTS5.5では語彙レベルがTOEICよりも高く、専門書や講義録など情報量の多い資料も出題されます。

結論として、TOEIC L&Rで720点を超えるレベルであれば、読解と聴解においてはIELTS5.5の合格レベルに値すると言えます。

IELTS5.5とTOEIC700点ではどちらのレベルが上か

IELTS5.5に合格できる英語力とTOEIC700点の英語力を比較すると、IELTS5.5に合格できる英語力の方が高いです。

その理由として、IELTS5.5では語彙力が8000語以上必要であることに加え、リスニングでも長文形式で高い語彙力が求められる試験構成になっているからです。

TOEICは語彙力や長文読解力よりも速読力や処理速度が重視される傾向にあるため、同じ英語力でもIELTS5.5とTOEICでは求められる能力の質が異なります。

IELTS5.5のレベルを大学入試のレベルと比較

IELTS5.5のレベルを大学受験の観点から見ると、共通テストのリスニングで85から90点、リーディングで80から90点、合計165から180点程度のレベルに相当します。

大学受験の共通テストでは短いリスニングと速読力が重視されますが、IELTS5.5では長文読解力と高い語彙力が求められるため、求められる能力の性質が異なります。

IELTS5.5の長文のレベルは大学入試ではMARCHの入試長文のレベルとほぼ同程度であり、偏差値70程度の早慶レベルの難関大の英語長文よりは若干易しいとされています。

IELTS5.5を持つことで大学受験に有利になる

IELTS5.5を取得していると早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学などの難関私大受験を有利に進めることができます。

また立教大学、青山学院大学、関西大学などでは英語試験が満点換算されたり科目数を減らして受験できる優遇措置があるため、IELTS5.5を早期に取得しておくことは大学受験においても非常に有効です。

IELTS5.5は高校生の時期に取得するのが最も取りやすいため、高校1年生から2年生の早い段階で計画的に対策を進めることをお勧めします。

IELTS6.0のレベルとIELTS5.5のレベルの違い

IELTS5.5とIELTS6.0の大きな違いは語彙レベル、長文リスニングへの対応力、そしてライティング力の3点です。

IELTS5.5の合格に必要な語彙数は約8000から9000単語であるのに対し、IELTS6.0では5000単語程度で対応できるため、語彙習得の面でIELTS5.5はIELTS6.0よりも約3000単語多く覚える必要があります。

ライティングにおいても、IELTS6.0では80から100語程度の英作文が求められますが、IELTS5.5では120から150語の英作文が必要となり、文法や表現の多様性も一段階高いレベルが求められます。

IELTS5.5のレベルチェックを自分でする方法

IELTS5.5のレベルチェックをするには、まず単語帳を活用して自分の語彙レベルを確認する方法が効果的です。

ターゲット1900の中で7割程度覚えている場合は約6500単語レベルと判断でき、IELTS5.5の合格に必要な8000単語には約1500単語足りない状態だとわかります。

IELTS5.5の過去問を実際に1年分解いてみて大問別に得点を確認し、リーディングの大問1で15点以上、リスニングの大問1で10点以上など目標得点と比較することで現在の実力を客観的に把握できます。

IELTS5.5に関するよくある質問

IELTS5.5のレベルはどのくらいですか?

IELTS5.5のレベルは大学中級程度の英語力が必要とされる試験です。CEFRではB1からB2に相当し、偏差値で言うと関関同立やMARCHの英語レベルにあたる偏差値60程度の英語力が求められます。

語彙数で言うと8000から9000単語の習得が必要とされており、大学受験を目指す高校生にとっては挑戦しがいのある水準です。

IELTS5.5とTOEICではどちらが難しいですか?

IELTS5.5に合格できる英語力の方がTOEIC700点の英語力よりも高いと考えられています。IELTS5.5では4技能すべてが評価されるため、TOEICでは測られないスピーキングとライティングの力が必要です。

また語彙レベルや長文リスニングの難易度もIELTS5.5の方が高く、専門書や学術的な文章を扱う割合もTOEICより多いため、総合的な英語力という意味ではIELTS5.5の方が難しいと言えます。

IELTS5.5はTOEICで何点に相当しますか?

IELTS5.5はTOEIC L&Rスコアに換算すると約700から800点に相当します。文部科学省の各資格・検定試験とCEFRとの対照表を参考にすると、IELTS5.5のCEFR相当であるB2レベルはTOEICのリスニングで400点以上、リーディングで385点以上に対応しています。

ただし、IELTS5.5とTOEICでは試験形式や測定する技能が異なるため、完全な換算はあくまでも目安として捉えることが大切です。

IELTS5.5の合格率はどのくらいですか?

IELTS5.5の合格率は約15%とされています。2016年度以前に公表されていたデータによると、IELTS5.5の合格率は14から16%程度で推移しており、一次試験の合格率は17から20%、二次試験の合格率は70から80%程度です。

一次試験に合格できれば高い確率で二次試験にも合格できる試験構成になっているため、まずは一次試験の対策を徹底することが重要です。

IELTS5.5を取得するメリットは何ですか?

IELTS5.5を取得することで大学受験において早稲田大学や慶應義塾大学、上智大学などの難関私大を有利に受験できます。また立教大学や青山学院大学などでは英語試験が満点換算される優遇措置を受けることも可能です。

大学入学後も留学要件として活用できる場面があり、就職後には昇進や特別手当の対象になることもあるため、高校生のうちにIELTS5.5を取得しておくことは将来にわたってさまざまな場面で役立ちます。

IELTS5.5の勉強に必要な期間はどのくらいですか?

IELTS5.5の合格に必要な勉強期間は現在の英語力によって異なりますが、英検2級程度の英語力を持っている人であれば2から3ヶ月程度の集中学習で合格を目指すことが可能です。

語彙力の強化を最優先に進めながら、リスニングは音読を繰り返す練習、ライティングはテンプレートと言い換え表現を準備して添削を受ける方法が効率的です。自分の現在の英語力をしっかり把握した上で計画的に対策を進めることが合格への近道です。

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