「空手は人生をより良く生きるためのツール」日本空手道 龍成塾が伝える親子で学ぶ武道の魅力

5歳から年配の方まで幅広い年齢層に空手を指導する日本空手道 龍成塾。

親子で入会される方も多く、子どもは礼儀や忍耐力を身につけ、親は新たな趣味として長く続けられる環境が整っています。

空手道を通じた人間形成と、誰でも始められる武道の魅力を伝える同教室の活動について、岡本 康さんにお話を伺いました。

幅広い年齢層に開かれた空手道場

ーどういった方を対象にどのような指導をされていますか?

岡本さん:5歳から齢の上限は設けず、空手を指導しています。

お子様からご年配の方まで同じ練習会場で練習ができるようになっていて、性別に関係なく、女性の方も指導しています。

ー教室を始められたきっかけや背景について教えてください!

岡本さん:私は学生の頃から空手をやっていましたので、最初は自分の練習のために近くの体育館を借りて練習したのですが、徐々に人が集まってくるようになり、その後しっかりとした道場運営をしなければということで立ち上げました。

楽しさと成長を大切にした指導方針

ー指導される際に大切にされていることや、特に意識していることはありますか?

岡本さん:まず一番大事なのは、楽しく練習をすることです。

楽しくなければ続けることが難しいので、新しいバリエーションに取り組んだり、空手を人生をより良く生きるためのツールにしていただきたいという想いで指導しております。

特徴的な実践空手スタイルと安全性の両立

ー教室の特徴やアピールポイントについて教えてください。

岡本さん:空手と一言で言っても、色々な流派や練習、試合形式があります。

龍成塾では硬式空手と言って、頭や顔面のところには透明のシールド、スーパーセーフという面を付けて、胴プロテクターを付けて試合をする、より実践的で安全性が高い試合形式で行っています。

一番大きな組織だと、全空連のオリンピックで採用された方式があるのですが、これとは違うスタイルで練習しています。

親の期待と子どもの成長

ー小さなお子さんの場合、保護者の方はどういったことを期待して入会されているのですか?

岡本さん:まずは強くなってもらいたいという想いが一番じゃないかなと思いますね。

道場ですと、学校とは違って色々な年齢のお子さんが来ていますので、横のつながりというよりも縦のつながりもできますし、他校のお子さんとも交流があって、お子さん同士が仲良くなって練習が楽しくなるという点もあります。

あとは、礼儀を身につけてほしいという方もいらっしゃいますし、そういうところも組みながら、横や縦の人間関係を広げられるように指導しています。

ー小さなお子さんが入会されて、先生から見てどのような成長を感じていらっしゃいますか?

岡本さん:年中年長さんで入ってこられるお子さんは、最初は並ぶことも出来ないとか、じっとしていられないということもありますが、何か月か経つとしっかりと正座できたり、挨拶ができたりと、日に日にたくましくなっています。

初心者でも安心して始められる空手道

ー入会を考えていらっしゃる方へメッセージをお願いします!

岡本さん:龍成塾では5歳から年配の方まで、親子会員で入られる方が非常に多いです。

入会するまでも何回か無料体験ができますので、続けられそうだと感じていただければ、ぜひご入会ください。

親子で入会された方の中には、お子さんが中学高校で忙しくなってしまって、親御さんだけが残って練習しているというケースもかなりあります。

ー大人の方は空手の初心者の方も多いのでしょうか?

岡本:初めての方も多いですし、女性で初心者の方もいらっしゃいます。