フラダンスを通じて様々な世代の交流の場を提供する「ポーマイカイフラスタジオ京都」。
4歳から80歳までの幅広い年齢層の生徒が集うこの教室では、ハワイアンミュージックの心地よい音色に合わせて、年齢や世代を超えたコミュニケーションが生まれています。
今回は代表の黒田かおりさんに、教室設立の経緯からフラダンスの魅力、そして今後のビジョンについて伺いました。
フラダンスとの出会いとスタジオ設立の背景

ー黒田さんがフラダンスを始められたきっかけについて教えていただけますか?
黒田さん:きっかけはハワイアンミュージックです。
音楽が私にとって非常に心地良く感じられたんです。
その音楽に合わせて、体を動かす踊りがあると知り、フラを始めました。
(ウクレレやギターなどの楽器があまり得意ではなかったということもありますが・・)
ースタジオを開設された背景についても教えていただけますか?
黒田さん:私自身がフラを習っていて、自分の子供が男の子ということもあり、自分の世界を持とうと思いました。
そんな時にご縁があり、インストラクターとして数年勉強させていただいた後、京都で自分のスタジオを開校しました。
ポーマイカイフラスタジオ京都の特徴とレッスン内容

ー教室の特徴やアピールポイントについて教えてください。
黒田さん:世代が違っても会えば笑顔でいられるようなスタジオを目指しています。
レッスンに来ていただいて「クラスのメンバーとお喋りして楽しかったな~。レッスンに来て良かったな~」と思ってもらえるような居場所の一つになればと思っています。
コミュニケーションの場にしていただければと思って作りました。
ー現在はどのようなクラス編成で行われているのでしょうか?
黒田さん:対象は4、5歳の幼児から大人の方まで、高齢の方で80歳くらいの方が通ってくださっています。
特に初心者クラスがあるわけではなく、年齢ごとに各クラスに分かれていただいています。
レベルで分けるよりも、同じ世代の方の方が皆さん安心されるようで、自然と年齢別に分かれてきました。
現在、10代、50代、60代くらいの方が多いですね。
ーレッスンは一箇所だけではなく、複数の場所で開催されているのですか?
黒田さん:はい、お近くの場所で受けていただけるようにしています。
指導において大切にしていること

ー生徒さんにレッスンされる際に大切にしていることや意識していることはありますか?
黒田さん:フラを指導する時に、丁寧に説明すること、また、色々な言葉を使うことを意識しています。
同じことを伝えるにしても、それぞれ理解しやすい言葉というのが違うと思うので、なるべく色々な言葉を使って伝えていけたらと心掛けています。
さらに、振付が覚えられないと苦労されている方も少なくないのですが、少しでもレベルアップしてもらえるように、少し引っ張るような感じの指導を心掛けています。
フラダンスの魅力と生徒さんに与える影響
ーフラダンスの魅力や、生徒さんにどのような影響を与えているとお感じですか?
黒田さん:魅力の一つとしては、子どもであれば、一緒に踊っていくことで協調性を育めることだと思います。
フラはソロではない限り、振りを合わせていきますので、友達と仲良くできるというのも魅力の一つです。
また、年齢が違っても、例えば、中学生の子が小学生の子に様々なことを教えることもあります。
それも魅力の一つだと思います。逆に、お姉さん達も小さい子を見て世話をするという経験ができます。そ
れは大人でも同じだと思います。
ー大人の方がフラダンスを始めるきっかけには、どのようなものがありますか?
黒田さん:やはり、どこかでフラを見たことがきっかけで始められる方が多いです。
今はフラもかなり普及していて、「いつかやってみたいな」と思われていた方が、お仕事を辞められたり、子育てが落ち着いてきたりといったタイミングで始められることが多いです。
子どもたちへの取り組みと今後のビジョン

ー今後強化したいことや将来的なビジョンについて教えてください。
黒田さん:子どものクラスにも力を入れていきたいと考えています。
フラを教えるのはもちろんですが、地域のイベントに出た時にMCをさせたり、発表する際のフォーメーションを自分たちで考えてもらったりしています。
子どもには色々な可能性があると思っているので、様々な経験をすることによって、新しい自分を発見してもらえればと思い、取り組んでおります。
入会を考えている方へのメッセージ
ー最後に、入会を考えていらっしゃる方へメッセージをお願いします!
黒田さん:フラに出会えることはとてもラッキーなことだと思います。
この機会を逃さずにお問い合わせいただき、体験・見学に来ていただければと嬉しいです。
笑顔はとても素晴らしいもので、気分も上がりますし、免疫力もアップすると言われています。
是非、ご一緒に楽しい時間を過ごしましょう!お会いできることをお待ちしております。